【おひさま肌着】産院での使用について助産師さんにインタビューしました!

更新日:2023.01.26

こんにちは! ハルウララの川瀬です。

ハルウララで2022年6月から発売開始した『おひさま肌着』ですが、鹿児島県の「くすもと産婦人科」さんで、赤ちゃんの入院中に使用するベビーウェアとして選んでいただきました(>>くすもと産婦人科「入院中のベビー肌着について」)。

産院でご使用いただいている短肌着と長肌着

(くすもと産婦人科さんでご使用いただいているオリジナルの長肌着)

そこで、今回ハルウララの肌着を導入することに決めた理由や、実際に使ってみた使い心地、ママや助産師さんたちの反応を、担当してくださった助産師の川邉理香さんに伺いました。

01.くすもと産婦人科さんの紹介

くすもと産婦人科

(鹿児島県日置市伊集院町に位置する「くすもと産婦人科」)

くすもと産婦人科は、2011年に開業した鹿児島県日置市伊集院町にある産婦人科医院です。

くすもと産婦人科が開業するまでは、日置市に産婦人科がなかったため、市内の妊婦さんは鹿児島市内まで移動をして通院する必要があったそうです。
そこで、院長の楠元先生が「日置市の妊婦さん、生まれてくる赤ちゃん、そして不妊症や更年期で悩む女性が安心して通院できるように」と、この地で開業することを決められたとのことです。

院内はシンプルで落ち着きのあるデザインで、日当たりの良い待合室が、院長先生のあたたかさを感じさせる素敵な空間となっています。

02.くすもと産婦人科オリジナル肌着の開発

産院でご使用いただいているオリジナル長肌着

(くすもと産婦人科さんオリジナルの長肌着)

そんな、くすもと産婦人科さんで、ハルウララの肌着を入院中のベビーウェアとしてお選びいただき、今回ハルウララとしても初めてとなる産院オリジナル肌着を開発しました!

もともと、ハルウララで作っていたのは、無地の短肌着だったのですが、産院では長肌着も使用されているとのことと、くすもと産婦人科さんでは柄入りの肌着を探されていたので、弊社の柄を使ったオリジナルの長肌着を製作しました。

ひもの色にもこだわって、男の子向けと女の子向けの柄にそれぞれ合わせたオーガニックコットンのひもを選びました。

03.[インタビュー] 産婦人科の担当者さんに聞いてみました!

今回お話をお聞きしたのは、くすもと産婦人科で助産師をされている川邉理香さんです。
産院で使用する肌着にハルウララをお選びいただいた理由や、実際に使ってみた感想を伺いました。

Q1. ハルウララの肌着を選んだ理由は?

開業時からオーガニックコットンの肌着を使っていたのですが、これまで使っていたメーカーさんの柄入りの肌着が廃番になってしまいました。

オーガニックコットン柄入りの肌着を探していたところ、ハルウララさんからご連絡をいただき、ホームページやカタログを見てみて興味を持ちました!
決め手は、サンプルを送っていただいたのですが、生地がしっかりしていて型が崩れなかったことです。

オーガニックコットン100%の「おひさま肌着」

(オーガニックコットン100%の『おひさま肌着』)

Q2. おひさま肌着の使い心地は?

私たちの産院では、病院内で肌着を洗濯しているのですが、生地がしっかりしているので洗いやすく、しわにもなりにくいのでありがたいです。

また、ひもの色が外側と内側で違うところも嬉しいです!
初めてのご出産の方など、肌着の着せ方(ひもの結び方)で戸惑うお母さんもいるのですが、色が違うので初めての方でも分かりやすいようです。

肌着のひもは外側と内側で色を変えています

(初めてのママ・パパでも結び間違わないように内側と外側でひもの色を変えています)

Q3. ママやスタッフのみなさんの反応は?

お母さんやスタッフからも好評です!
お母さん方からは、「病院の肌着じゃないみたいでかわいい!」というお声をよく聞きます。

先生や助産師の間では、「これまでのボーダー模様からお花や海の柄になって明るくなったね」と話しています。
院内がシンプルなこともあり、肌着がカラフルな柄になったことで明るくなりました。

また、他の病院の方がいらした際にも、「くすもと産婦人科さんの肌着、かわいいですね」というお声をよくもらいます。

Q4. ハルウララを選んでよかったことは?

1番は、洗濯がしやすいという点です。
病院では何度も繰り返し洗濯をするので、型が崩れず、しわになりにくいのはとても嬉しいです。

また、仕様などこちらの希望に沿って肌着を作れたこともよかったです。
もともとハルウララさんでは短肌着のみを作っていたところ、こちらからの意向で産院用に長肌着も開発していただきました。
ひもの色も、それぞれの柄に合ったカラーでとてもかわいいです。

産院オリジナルの長肌着はそれぞれの柄に合わせたひもを選びました

(外側のひもはそれぞれの柄に合わせたパステルカラーの柔らかい色を選びました)

あとは、コストの面*でも助かっております。
通常オーガニックコットンの肌着を購入すると少し値が張ってしまうのですが、そこを安価に購入できているのでありがたいです。

(*産院様用としてまとまった数量をご発注の場合は、数量や仕様に応じてお買取り価格を相談させていただいております。ご興味をお持ちいただけた場合は、メールフォームよりお気軽にご連絡ください。)

Q5. ママやパパに向けて肌着選びのポイントを教えてください!

ご家庭によってご予算は異なると思うのですが、なるべく化学繊維ではない肌着の使用をおすすめします。
赤ちゃんのお肌はとても敏感ですし、出生時から化学繊維の服を使用することで肌荒れなどを起こしてしまう心配もあります。
できれば、綿素材の肌着を探してみてください。

新生児の肌着は自然由来の綿素材が安心

(新生児の肌着は自然由来の綿素材が安心)

以上、川邉さんのインタビューでした。

川邉さん、今回はお忙しいなかインタビューに応じていただき本当にありがとうございました!

生まれてきた赤ちゃんが最初に袖を通す肌着に、ハルウララをお選びいただけたこと大変嬉しく思います。
これからも、赤ちゃん、ママ・パパ、そして産院のみなさんにもより安心して使っていただけるベビー服を作ってまいりたいと思います。

また、今回のインタビューのなかで、「病院のロゴをタグに入れられたらよかったな…!」というお声もいただきましたので、病院のマークが入ったオリジナルのオーガニックコットンタグも製作できるように進めていきます。

ご興味をお持ちいただけましたら、こちらのメールフォームよりお気軽にご連絡ください。

04.太陽のチカラとオーガニックコットンで作られた『おひさま肌着』

太陽光とオーガニックコットンでつくられた「おひさま肌着」
ハルウララの『おひさま肌着』は、「太陽の力」と「オーガニックコットン」のみで作られた、赤ちゃんにも地球にもやさしい肌着です。

Point01.
素材はすべて「オーガニックコットン」

おひさま肌着の素材はすべてオーガニックコットン
生地はもちろんのこと、ひもやタグ、全ての素材をオーガニックコットン100%で作りました。

Point02.
「太陽のチカラ」でつくりました

太陽のチカラで生まれた電力をつかって縫製しています
そして、子どもたちの未来を守るため、縫製に必要な電力は太陽光発電を使用することで生産時に発生するCO2の量を減らし、地球温暖化を抑える取り組みを行っています。

Point03.
おひさま肌着の3つのこだわり

こだわり01
程よい伸縮と柔らかな肌触りのフライス生地を使用

おひさま肌着には程よい伸縮と柔らかな肌触りのフライス生地を使用

こだわり02
結合部は2本針でフラットに縫製しているので、縫い目部分がごろつかず安心

結合部は2本針でフラットに縫製しているので、縫い目部分がごろつかず安心

こだわり03
ひもは結ぶ場所で色が異なり迷わない

ひもは結ぶ場所で色が異なり迷わない

赤ちゃんと、赤ちゃんの未来を想って作った『おひさま肌着』。
ぜひチェックしてみてください。

>>「おひさま肌着」商品ページはこちら
>>産院・助産院でのご使用をご検討の場合はこちらのメールフォームよりお問い合わせください

くすもと産婦人科さんのプロフィール

この記事を書いた人 川瀬 ひかる

この記事を書いた人
川瀬 ひかる
アパレルとは無縁のテニスばかりの生活を送ってきた私ですが、子どもたちが笑顔で過ごせる社会をつくりたいという想いで、今ハルウララで働いています。「出産祝い」という大切なお祝いをするお手伝いをしながら、笑顔で溢れる瞬間をたくさん作っていきたいです。

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